発足について|「木の建築塾」と「木の建築学校」のご参加もお待ちしております。

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木の建築塾
「木の建築塾」は、「木造技術の再確認と再評価」をテーマに活動を行うものの集まりで、2000年10月に発足しました。
『住宅建築』に後援をいただき、運営委員に建築思潮研究所相談役・平良敬一、『住宅建築』編集長・植久哲男の両氏を迎え、 日本において古くから木造建築に使用されている伝統的な材料・技術・構法に注目して、それに精通している設計者・施工者・研究者等を講師に招き、 講義を受けたあと、講師を交えて出席者全員で討論を行おうと考えています。
この講義・討論を通して、出席者全員で学びながら、伝統的な材料・技術・構法の現代的役割や将来の可能性等について認識を高めていく場としたいと思います。 設計者・施工者といった実務に携わる人や、これから木造を学ぶ学生たちが気楽に参加し、それぞれの立場から自由な意見を交換し合う場にできればと 考えています。また、建築に関わる者だけでなくユーザーも交えて、異なる視点から伝統的な材料・技術・構法に光をあてる取り組みもしていきたいと思います。 皆さまの積極的な参加を心よりお待ち申し上げます。
木の建築塾代表:後藤 治(工学院大学助教授)